カニすき鍋

ご家庭で手軽なカニ料理といったら、カニすき鍋を思い浮かべる人が
多いと思います。

家族や気の合う友人と、カニ鍋を囲んでワイワイ賑やかにカニを楽しむ
のも楽しく美味しいですよね。

こちらでは、美味しいカニすき鍋の作り方をご紹介していきます。


1.材料(4人分)

カニ (食べたいだけ)
白菜 (1/8株)
白ネギ (2本)
春菊 (1/2~1束)
えのき (1袋)
しいたけ (4枚)
にんじん (1/4本)
豆腐 (1丁)

分量はあくまでも目安です。お好みに合わせて調節してください。


2.具材の準備

白菜はきれいに洗い、食べやすい大きさに切ります。一度縦に切って、
それらを重ね、斜めに削ぐように切ると、大きさも揃って綺麗です。

春菊は1枚ずつ剥がして、綺麗に洗って食べ易い長さに切ります。

エノキは袋ごと根元を切り落とし、水を入れて袋ごと揉むように
洗ってから、食べやすくほぐします。

しいたけは石づきを切り落とし、硬く絞った濡れ布巾で汚れをふき取り、
軸と笠に切り分けます。軸は縦方向へ半分に裂き、笠は飾り切りを入れ
ると見た目が綺麗です。

ニンジンは火が通り易いよう薄めに切り、お好みで飾り切りにします。

豆腐は食べやすい大きさにきりますが、あまり小さくすると鍋の中で
崩れてしまいます。一丁を8等分するくらいが適当です。


3.カニをバラす

カニ足は、足の付け根部分にある「ガニ」と呼ばれるエラの部分を
取り除きます。

灰色の三角状で、ビラビラした部分です。

ここはカニが呼吸するための器官で、ゴミや寄生虫がついている
可能性があるため食あたりを起こしやすく、また食べても美味しく
ありません。

また胴体がある場合は、甲羅を剥がして、半分に割ります。


カニをバラすときは軍手をして、包丁やキッチンバサミで手を切らない
ようにすると安全です。殻が固いので、ついつい手に力が入りやすいの
で、滑らせて手を切ることがあります。


4.さらにカニを細かくバラす

胴体と足の間の間接部分を切り離し、足も間接ごとに切り離します。

間接部分は斜めに切り落とし、太い部分は裏側の白い部分に切れ目を
入れておくと、後で食べやすくなります。

胴体部分は、足の切り口に対して縦になるように、半分に切って開いて
おきます。


5.だしを取る

鍋に昆布と水を入れて中火にかけ、沸騰する直前に昆布を取り出します。

昆布は必ず水の状態で入れ、沸騰する前に忘れず取り出します。

昆布を取り出したら、カニの食べ辛い部位(足の先や胴体等)を入れます。


6.カニすき鍋を頂く

美味しいカニのダシが出た所で、色々な具材やカニを入れて行き、火の
通ったものから頂いていきます。

カニは火を通し過ぎず、プリプリの状態が美味しいです。


7.雑炊で締めても良し

鍋を食べ終わったら、美味しいダシが残っていますので、カニ雑炊
締めても良いでしょう。

鍋の中に残っている具は取り出し、必要であれば塩少々で味を調え、
ご飯(冷や飯でもOK)を入れてサッとほぐします。

煮立ってきたら溶き卵を回し入れ、すぐに火を止めます。

鍋の蓋をして2分程度蒸らし、刻みネギを加えて出来上がり。

刻みのりやポン酢をお好みで加えてもOKです。

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